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リンパ体操

源整院の定休日は水曜日と祝日です。
12月23日(土)は天皇誕生日でお休みです。
ご来院の際は、お気を付けください。



誰でもわかる簡単健康ブログ

外国人が日本に来て驚くのがマスク着用率の高さだそうです。
健康上の理由ではなくマスクを着用する人を『伊達マスク』と呼ぶ
言葉まで生まれているみたいです。
となると伊達メガネに伊達マスクをしたらフルマスクになるのかな?

思い返してみると源整院へいらっしゃる方のマスク着用率は低い気がします。
先日77歳の女性の方が風邪をひいていたのですが、昨日いらっしゃった時には
おかげさまで治りましたとおっしゃって頂きました。マスク率も風邪率も
源整院へいらっしゃる皆様は低いかもしれません。治癒力が向上しているのですね。

とは言っても、風邪やインフルエンザのウィルスは縦横無尽に飛び交っているので、
実は日常的に今この瞬間も体に侵入していて免疫がウィルスと格闘しています。
『風邪・インフルエンザが腰痛の元?』でもご紹介しましたが、
ウィルスは小さいですが物質ですから除去が必要です。
そこで大活躍するのが『リンパ』です。

リンパは老廃物質やウィルスなど病原体を回収しながら
体外へ排出するための下水道の様な役割をしています。

リンパも体の中を縦横無尽にしかも個性的に管が巡っています。
そんなリンパ管が一点集中する場所があり、そこを静脈角と言います。

静脈角1.jpg

静脈角の場所は鎖骨の下第一肋骨付近にあります。
そこでリンパが静脈に繋がり、心臓へ流れ込み各臓器で解毒排出されます。

風邪をひいた時、ウィルス・病原体が入り込んでいる時は
この静脈角付近が固くなり、押すと痛みがあります。
そこにウィルス・病原体・老廃物質が詰まっているはずです。

これに気づいた時『ピンチはチャンス』です。

詰まったままでいると症状が悪化したり、治りが遅くなります。
気づいたならそこを緩めてあげましょう。

その方法は簡単です。

押して痛いところをそのまま押圧して
(右手で左のポイントを押す)

鎖骨結腸.jpg

左腕を大きくゆっくり振り回します。
なるべく大きく大きくゆっくり回します。
押していたポイントの痛みが減ってくれば終了。

四肢のリンパ流は安静時は殆どゼロです。
筋肉の運動がなければ流れは生まれません。

だからウィルスが侵入した状態で
PC業務だけでは運動が極めて少ないので
排出が遅れて症状が悪化してしまいます。

PC業務の途中、受験生勉強の合間に
鎖骨の下を押しながら腕を回して
どんどんウィルスを排出していきましょう。
いつまでもマスクをしている人を見つけたら
源整院流リンパ体操を教えてあげてください。

もちろん源整院でもこの施術は行います。
また鼠径部や腋窩部・腹部にも行いその効果は絶大です!!

源整院ホームページで肩こり・腰痛・自律神経などご紹介しています。
気になることがありましたら是非ご覧ください。

源整院ホームページへリンク



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