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足を組む皆様へ

誰でもわかる簡単健康ブログ

患者さんから
『足を左足で組んだら、右足でも組んだ方がいいですよね?』
という質問を受けました。


あしぐみ1.jpg

今回は足組みについてです。

どうして足を組むんだろう?これに対して心理的背景も含めて色々と言われています。
例えば、足を組む時は、自分を大きく見せたい・緊張している・お尻の筋肉を緩めたい・骨盤のズレetc.

どれが合っているの?と聞かれたなら、どれも合っていると思います。

上記のどんな理由であっても、それを誘発する原因があるはずです。
その原因のひとつで、しかも私たちに非常に重要な存在である
内臓にスポットライトを当てて足を組むメカニズムを腸簡単に消化いします。

まずは整体師らしく筋骨格系からでいきますと
腸など腹部の内臓を支えている骨盤底筋群があります。
骨盤底1.jpg
座位でずっと支えているとこれが疲れてくるため
足組むことで骨盤を下から支えながら締め上げる事ができます。
骨盤底3.jpg
足組みする事で下がってくる内臓を防いでいるのです。

言い方を変えると、お尻の筋肉を使って支えていて
疲れたので骨盤をズラして耐えているのです。

緊張してトイレが近くなるという経験をした事がある方は多いと思います。
こういった緊張やストレスからお腹の下部にある
大腸や膀胱を守るために骨盤をズラして足を組んでいるのです。

私たちに非常に重要な存在である内臓。
内臓の下垂や緊張から守るためになら私たちの脳は簡単に骨盤をズラす事を許します。
ズレてしまった骨盤を戻すことも大切ですが、もともとの下垂や緊張しやすい内臓を
変化させていければ、足を右・左で組むを気にしなくても良くなることでしょう。
なので源整院では内臓にまで注目して施術を行っているのがご理解頂けると思います。

足を組むことに気が付いた時、内臓が下がって困っていると気づいてください。
『横隔膜は自律神経を保つ働き者?』でも紹介しましたが
○○呼吸とかのネーミングは気にせずに大きく呼吸をしてください。
鎖骨が上下に、肋骨が前後左右に大きく動くような呼吸です。
それでも動きが戻らない時は源整院までお越しください。

肩こり・腰痛・自律神経など詳しく源整院ホームページでもご紹介しています。
是非源整院ホームページもご覧ください。

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