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風邪・インフルエンザは腰痛の元?

風邪・インフルエンザが腰痛の元?


『風邪やインフルエンザが流行ってきましたね。』
やはり患者さんがいらっしゃるとこの話題が多いです。
そこで意外と知られていないのが風邪やインフルエンザと
腰痛とギックリ腰の関連性

風邪やインフルエンザになってしまった方、だけでなく
ウィルスに侵される事なく発症せずに済んだ方も含めて
この時期の私たちは腰痛・ギックリ腰の予備軍みたいなものです。

ウィルスも細菌も私たちの目には見える事はありませんが物質です。
私たちの免疫がウィルス、細菌に勝ったとしてもそれは物質ですから、
その亡骸が残ってしまいます。これを処理しなければいけません。

老廃物質の処理場と言えば腎臓が有名です。
体がウィルス、細菌との戦いで疲弊したつかの間
今度はその老廃物質の処理にも労力を費やされ
腎臓も体もオーバーヒート状態。

腎絵1.jpg

腎臓には大腰筋や腰方形筋といった腰の筋肉が接しています。
腎臓のオーバーヒートに伴って、筋肉の老廃物質の処理が間に合わず(無自覚)
グキッといったのがギックリ腰のひとつの症例です。
最近いらっしゃるギックリ腰の方はこのパターンが多いです。


ギックリ腰・腰痛や老廃物質処理の活性化について
源整院ホームページで詳しくご紹介しています。
是非ご覧ください。

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ギックリ腰・腰痛予防も源整院で開催している
整体教室でバッチリです!!
こちらも源整院ホームページからご確認ください。



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横隔膜は自律神経を保つ働き者?

横隔膜は自律神経を保つ働き者の筋肉?


呼吸をしていますか?もちろん!でなきゃブログなんて読めませんよね。
呼吸は生涯やめられない運動のひとつです。
今回はやめられない運動の呼吸に大きく関わる筋肉・横隔膜です。

多くの呼吸法などありますが、
これは基本中の基本の呼吸についてです。

呼吸と緊張.jpg

息を吸う時
横隔膜は収縮し肺が下へ引っ張られ
陰圧になり空気が入りこみ膨らみます
これには緊張が伴います。(交感)

息を吐く時
肺は腹部臓器の動きにより上へ
持ち上げる様に押圧され
横隔膜も弛緩(リラックス)して
息を吐きだします。(副交感)

呼吸は自律神経(交感・副交感)とも連携していて
その切り替えスイッチとしても大いに活躍しています。

呼吸運動は体幹の多くの筋肉が連動して働きますが、
必要とされる労力の約75%を横隔膜が担っています。

呼吸(横隔膜)の動きが鈍くなると、
慢性的な風邪や肩の痛み、息切れや頭痛
鎖骨の制限(以前にブログで記述した様な腕の挙上制限など)が見受けられます。
鎖骨のブログ

危険や苦痛を感じた時ほど息を吸って止まりやすいです。
こういった横隔膜が緊張して弛緩しずらい状態
源整院では独自の技法で施術して整えていきます。

肩こりや頭痛などについても源整院ホームページで詳しくご紹介しています。
気になることがありましたら是非源整院ホームページをご覧ください。

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健康法と体の豆知識がいっぱいの整体教室も開催しています。
本ブログやツイッターで随時更新中なのでご注目ください。

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脊柱の歪み(腰痛)はダルマ落とし?

脊柱の歪みはダルマ落とし?


背骨とは?いわゆる首からおしりまでの骨です。

脊柱1-2.jpg

首に頚椎と言われる骨が7個
胸に胸椎と言われる骨が12個
腰に腰椎と言われる骨が5個
仙骨は骨盤部に1個(正確には仙椎として4~5個あります。)
尾骨は仙骨の下部先端に1個(これも正確には2~3個)

これらが1本の柱の様になっているので脊柱と呼ばれます。
脊柱の中にある管状のスペースに脊髄が通っていて、
これを守っているのが最大の特徴です。

さらに私たちはこの背骨を柔軟に動かして
屈んだり反ったり捻ったりしています。
強固に守りながら柔軟性も必要とされていて
矛であり盾でもあるが故に負担がかかります。

そこに何らかの強い衝撃や慢性的な影響を受けて
腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症となる機序があります。

実は、そんな脊柱にはある驚きの法則があります。

だるま.jpg

このダルマ落としの様に作用反作用の力が働き
腰椎が動くと頚椎も動いてしまうといった現象が起きます。
腰痛の場合、腰椎が固着している事が多いです。
そんな時はこの現象を利用して、首から施術すると腰が大きく変化する事があります。
もちろんその逆に首でお困りの症状がある場合は腰から施術すると同様に変化します。

なかなかよくならない症状をお持ちなら、この様に視点を変えてみるのも良いかと思います。

源整院ホームページでは腰痛・ギックリ腰・ヘルニア、首や肩など詳しくご紹介しています。
気にある事がありましたら是非源整院ホームページをご覧ください。

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12月10日(日)は整体教室につきお休みさせて頂きます。
整体教室のお知らせ等はホームページやツイッターにて随時告知しています。

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疲れが取れないのは肋骨から?

12月ですね。師走というわけでやっぱり走っていますか?
年末は何もしていなくても忙しさを感じます。

さらに忙しい業務に加えて忘年会に複数参加される方は
疲れが取れずに朝を迎えてヒドイ顔で出勤、、、なんて事も。

疲れが取れないのは肋骨から?


肋骨は皆さんのご存知かと思いますが
胸を覆うように鳥かご状にある骨です。

肋骨1.jpg

この肋骨左右それぞれ12本で、その根元が背骨に付いています。
そして背骨からは内臓へ向かって多くの神経が出ています。

肋骨2.jpg

肋骨に圧迫やズレ、歪みがあるとこの神経に負担がかかり
内臓にも影響が与えられ疲れが取れない日続くことがあります。
それ以外にも首・肩こりはもちろん四十・五十肩、腰痛、背部痛などにも
関係性があります。こういったお悩みありましたら肋骨の調整が必要かもしれません。


さらに詳しく肩こり、四・五十肩、腰痛、背部痛などを
源整院ホームページでご紹介しています。是非ご覧ください。

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今週の日曜日・12月10日は整体教室でお休みさせて頂きます。
整体教室後に開催される忘年会の会場が決まりましたので
こちらも源整院ホームページからご確認ください。

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腸の不調は骨から?

腸の不調は腸骨から?


【ちょうこつ】という骨をご存知でしょうか。

『蝶骨』と思われがちですが、
これは頭蓋骨に蝶形骨と
勘違いされているかもしれません。
実は蝶形骨はホルモン
大きな影響を与えます。
それについては蝶形骨の時にしましょう。

【ちょうこつ】は腸の骨で『腸骨』です。

この骨は骨盤の一部の名称です。
骨盤は『腸骨』『坐骨』『恥骨』の3つから形成されています。

腸骨1.JPG
今回はそのひとつの『腸骨』

この骨はその名の通り【腸を支える骨】です。

二足歩行の人間は下方向に重力が掛かります。
あの長くて重い腸と他の内臓を支えるのですから
人間の腸骨はしっかりホールドする様に
ほかの動物よりも強調して進化しています。

腸骨2.JPG

実は腸を下から支えている腸骨は繊細に動いています。
これが制限されるとそのまま腸の動きにも影響します。
また腸の動きが腸骨・骨盤にも影響します。
腸の動きから腰痛になる方も多いです。

腸の不調、腰痛、下肢の冷え、生理痛・不順などで
お悩みでしたら腸骨・骨盤の動きを変える事は重要です。


骨盤の動きや内臓との関連については源整院ホームページをご覧ください。

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骨盤や内臓の活性化など整体教室も開催しています。
こちらも源整院ホームページからご確認ください。



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