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横隔膜は自律神経を保つ働き者?

横隔膜は自律神経を保つ働き者の筋肉?


呼吸をしていますか?もちろん!でなきゃブログなんて読めませんよね。
呼吸は生涯やめられない運動のひとつです。
今回はやめられない運動の呼吸に大きく関わる筋肉・横隔膜です。

多くの呼吸法などありますが、
これは基本中の基本の呼吸についてです。

呼吸と緊張.jpg

息を吸う時
横隔膜は収縮し肺が下へ引っ張られ
陰圧になり空気が入りこみ膨らみます
これには緊張が伴います。(交感)

息を吐く時
肺は腹部臓器の動きにより上へ
持ち上げる様に押圧され
横隔膜も弛緩(リラックス)して
息を吐きだします。(副交感)

呼吸は自律神経(交感・副交感)とも連携していて
その切り替えスイッチとしても大いに活躍しています。

呼吸運動は体幹の多くの筋肉が連動して働きますが、
必要とされる労力の約75%を横隔膜が担っています。

呼吸(横隔膜)の動きが鈍くなると、
慢性的な風邪や肩の痛み、息切れや頭痛
鎖骨の制限(以前にブログで記述した様な腕の挙上制限など)が見受けられます。
鎖骨のブログ

危険や苦痛を感じた時ほど息を吸って止まりやすいです。
こういった横隔膜が緊張して弛緩しずらい状態
源整院では独自の技法で施術して整えていきます。

肩こりや頭痛などについても源整院ホームページで詳しくご紹介しています。
気になることがありましたら是非源整院ホームページをご覧ください。

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楓のXPERIA

おはようございます。
訪問&niceありがとうございます。
by 楓のXPERIA (2017-12-08 06:31) 

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